荷造りが終わった最後に隅々まで確認する

引越し時の荷造りで見逃しがちなものあれこれ

すぐに利用するものはまとめる

引越し荷物を自分で荷造りする際にいくつか忘れがちなものがあります。

 

順番に挙げていくとまず電気の笠です。家財道具はぱっと目に付くのですが、頭上にある電気の笠というのは目につきにくく、引越しの際の忘れ物ランキングの上位に入るようです。しかしいざ引越しが終わって辺りが薄暗くなってきたから電気をつけようと思ったときに、その電気がないとなると大変ですから、必ず確認するようにしましょう。

 

また他にもお風呂場で使う石鹸や洗面具等、トイレ用具なども忘れやすいですから、注意してください。あと室内ではなく、ベランダや庭で普段使っている物干し竿や洗濯バサミなんかもそうですね。室内での荷造りに気を取られてしまうと、忘れたまま引越してしまうなんてことになりがちです。

 

このように荷造りの際にはいくら忘れないようにと注意していても必ずどこかに荷造りし忘れがあるものです。たとえば主婦の方であれば、キッチンの荷造りは完璧にしたつもりでも戸棚の裏に収納していた包丁を見逃してしまうといったこともありますので、荷造りが終わった一番最後にもう一度隅々まで確認して回るのがベストだと思います。
ここで紹介した以外にも、引越しの準備でやっておくべき事については引越し川崎の案内ページにも紹介されているので参考にしてみるといいでしょう。

 

あともう一つ引越し後にすぐ必要になるもの、トイレットペーパーやその日にすぐ使う食器類などはあらかじめまとめて荷造りしておいたほうが良さそうです。特に新居でいざトイレに行こうと思ったらトイレットペーパーが見当たらないから、慌てて買いに走るなんてことにならないようにしておきたいものです。


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