脱肛の治療に処方してもらいました

痛みからの解放【ヘモナーゼ】

定期的な強い肛門が痛みから、病院に行ったら「脱肛」でした

大阪府在住、denden様(26歳男性)からの口コミの体験レポートです。

定期的に肛門が痛くなる事があります。
強烈な痛みなのですがいつも一週間程で痛みは無くなるので病院には行ってませんでした。
寧ろ病院に行くのが恥ずかしかったのです。
症状をネットで調べてみると脱肛という痔でした。
ある日、いつもの様に肛門に痛みが出て苦痛の日々が始まりました。
いつも痛みが出たときはとりあえず生活習慣を正し、十分に睡眠を取る事で治っていたのですが、その時はいつもと違いました。
一週間我慢してみるも痛みが増す一方で、終いには歩く事もできない程の痛みに襲われもう限界でした。

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遂に病院に行く決意をしました

恥ずかしいとは言ってられない状況になり、遂に病院に行く決意をしました。
近所にある肛門科に行き看てもらうと、やはり脱肛だった様です。
手術されるのかな、と不安を感じていたのですが薬で治りますよと言われ、少しほっとしました。
しかし2、3日程薬を飲めば痛みは和らぐよと言われ、そんなに我慢できないよ!と心では思いながらも先生の指示に従おうと思い薬を受け取り帰宅しました。
処方された薬がヘモナーゼ配合錠でした。
食後に飲む様に言われていたのですが夕飯時、肛門の痛みが強すぎ食欲も無かったが無理矢理菓子パンを一つ食べ薬を服用しました。
驚いた事に30分で痛みがなくなりました
驚いた事に薬を服用してから30分程経った時には痛みが完全に無くなっていました。
先生からは2、3日程かかると聞いていたので余計にビックリでした。
痛みが引いてからは歩いたり走ったり、日常的な事は何でもできる様になってました。
いつもの様に当たり前と思っていた事ができるというのはほんとに幸せな事だと実感し、二度と同じ痛みを味わうまいと思いました。
普段病院で処方された薬は症状が収まれば服用するのをやめてしまうのですが、この時ばかりは先生より指示された一週間きっちり毎食後に薬を服用しました。
それから1年程経ちますが今のところ脱肛の症状が出る事はありません。
あの痛みを味わった事で日頃から生活習慣を正す様心がける事ができているからかもしれませんが。

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