人間関係のもつれから精神的に参ってしまいました

睡眠導入薬を処方してもらいました【レンドルミン】

人間関係のもつれから不眠症に

奈良県在住、silk様(40歳女性)からの口コミの体験レポートです。

わたしは30歳前後の時に、人間関係のもつれから精神的に参ってしまいました。
まずは心が重くなり、そのうち夜中に眠れなくなり、食事も一口も喉にとおらない日々が続いていました。
当然わたしの体はだんだん痩せていき、頬もこけ、だれの目から見ても精神的に参っているだろうと思われる状態でした。

レンドルミンを飲んでから、やっと眠れるようになりました

そんな時に友達から心療内科にいったほうがよいと言われました。
そして心療内科、内科などが入っているレディスクリニックに行ったら、心療内科は予約がないと無理だと言われ、予約を取って帰りました。
ただ、食事が喉を通らないのでどうしようかと思って、かかりつけの内科に行ったところ、栄養が全く摂れていない状態を心配して点滴をしてくれました。
また、夜全く眠れないことを伝えると、レンドルミンという睡眠導入薬を処方してくれました。
レンドルミンを飲んでから、やっと夜に眠れるようになりました。
それからわたしは予約していた心療内科で、うつ病の症状だと言われ、薬を処方されました。
抗不安薬や抗うつ薬、そして睡眠導入薬のレンドルミンもありました。
その3つを飲んでいたら、心もだいぶよくなってきて、レンドルミンを飲まなくても眠れるようになりました。
だいたい1週間ほど飲んで、それ以来必要なくなりました。
自分の勝手な判断で飲んだりやめたりするのは控えるべき
初めての睡眠導入薬だったので、飲みすぎたらよくないのではないかと警戒していました。
しかし、自然に必要ではなくなったのでよかったです。
お医者さんに言わせると、逆に眠れなくて体力が落ちていくほうがよくないとのことだったので、お医者さんの指示に従って飲んでいたのがよかったのだと思います。
睡眠導入薬に限らず、薬は自分の勝手な判断で飲んだりやめたりするのは控えたほうがよいように思います。
ちゃんとお医者さんや薬剤師さんの指示に従ったほうがよいように思います。
もし、薬について不安なことや疑問点があれば、お医者さんや薬剤師さんに聞いてみるのがいちばんだと思います。

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