張り止めの薬として「リトドリン錠5mg」を飲んでいます

これまでの薬で最も強い副作用【リトドリン錠5mg】

妊娠六ヶ月の健診で、切迫早産の兆候が

東京都在住、ぷりん様(31歳女性)からの口コミの体験レポートです。

今現在、妊娠八ヶ月です。
妊娠六ヶ月に入ってすぐに行った健診で、切迫早産の兆候があると診断されました。
本来であれば、3.5〜4.5センチはないといけない子宮頸管の長さが、2.5センチになっているとのことでした。
どうやら、羊水や赤ちゃんの重みに耐えられずに、赤ちゃんが降りてこようとしている状態にあるというのです。
たまに、お腹が張る自覚はあったのですが、少し休めば良くなっていたので、あまり気にしていませんでした。お腹が張っている時は、子宮頸管が短くなってしまっているそうです。
役に立つ情報
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切迫早産の治療の錠剤で「リトドリン錠5mg」を処方

その時点で、赤ちゃんはまだ650gくらいしかありませんでした。
このまま早産で生まれてくると、障害が残る可能性が高く、保育器に入れて育てたとしても、生存するかどうかも保証はできないと言われました。
とりあえず、張り止めの薬を処方してもらいました。
切迫早産の治療の錠剤で「リトドリン錠5mg」というものでした。
妊婦が飲んでも良いと認められている張り止めの薬は種類が少なく、こちらで改善されないようであれば、点滴入院と宣告されました。
病院で処方箋をもらい、調剤薬局へ行きました。
これは、一日三回食後に飲むように指示されました。そして、夜中などにお腹が何度も張るようであれば、空腹時でも頓服薬として飲んでも良いとのことでした。
早速、食後に飲んでみました。すると、しばらくして動悸が激しくなり、息苦しくなりました。
心臓が飛び出してしまうのではないかと思うくらいバクバクしていたので、少し横になることにしました。それでも、一時間くらいおさまらず、病院へ電話しました。
すると、その症状は副作用だとのことでした。手も震えてきてしまい、吐気もありました。
副作用と戦いながら、現在も薬は服用しています
しかし、副作用よりもお腹が張るのを抑える方が優先なため、辛くても服用を続けるように言われました。
副作用と戦いながら、現在も薬は服用しています。
切迫早産の兆候はなくならないものの、薬のおかげで悪化はしていない状態です。
薬を飲み始めて、間も無く一ヶ月が経とうとしています。
元気な赤ちゃんを生むためにも、頑張りたいと思います。

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